Horizon Client と Horizon サーバ間、および Horizon Client とリモート デスクトップのエージェント間の通信を暗号化するために使用するセキュリティ プロトコルと暗号化アルゴリズムを選択できます。

これらのセキュリティ オプションを使用して、USB チャネル(リモート デスクトップでの USB プラグインとエージェント間の通信)を暗号化することもできます。

デフォルトで、TLSv1.0、TLSv1.1、および TLSv1.2 は有効です。SSL v2.0 と 3.0 はサポートされません。デフォルトの暗号制御文字列は、「!aNULL:kECDH+AESGCM:ECDH+AESGCM:RSA+AESGCM:kECDH+AES:ECDH+AES:RSA+AES」になります。

クライアントの接続先である Horizon Server で有効になっていないセキュリティ プロトコルを Horizon Client に対して構成すると、TLS/SSL エラーが発生して接続に失敗します。

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メニュー バーから [VMware Horizon Client] > [環境設定] を選択し、[セキュリティ][詳細] の順にクリックします。

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セキュリティ プロトコルを有効または無効にするには、セキュリティ プロトコル名の横にあるチェックボックスをオンまたはオフにします。

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暗号制御文字列を変更する場合は、デフォルトの文字列を置き換えます。

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(オプション) デフォルトの設定に戻す場合は、[デフォルトに戻す] をクリックします。

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[確認] をクリックして変更を保存します。

変更は、次回、サーバに接続したときに有効になります。